アーティスト・イン・レジデンス

南島原市アートビレッジ・シラキノでは毎年2回、夏と冬2ヶ月ずつ若手芸術の創作活動支援と地域文化の活性化を目的としたアーティスト イン レジデンス(AIR)事業を実施しています。

将来の活躍が期待される版表現を活用した芸術家に2ヶ月間の制作場所と補助金を提供し、また地域社会との文化的な交流を深めてもらう事で南島原市原産の新たな芸術表現がうまれる一助となる事を願っています。

2021年度第1回南島原市アートビレッジ•シラキノAIR事業について

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催期間は現在未定となっております。

招へい予定作家(2020年度第2回招へいより移行)

今泉 奏(銅版画 リトグラフ)
植田爽介 (銅版画 ミクストメディア)

公募要項

招へい作家について

今泉 奏 いまいずみ そう Imaizumi So


今泉さんは主に銅版画とリトグラフで制作されています。

美術大学を卒業後、版画工房KAWALABO!の研究生を経て、現在は個展やグループ展、コンクールなどで積極的に作品発表をされています。シラキノの工房でも今泉さんの作家性を遺憾なく発揮し素敵な創作活動に励んでくださる事を期待しております。

植田 爽介 うえた そうすけ Ueta Sosuke


植田さんは主に銅版画とリトグラフを中心に様々な素材を使って現代的な版表現をされています。

26歳という若さながら、すでに多くの受賞歴があり、レジデンス経験も豊富です。版表現に現代的なアプローチをしてきた植田さんがシラキノの工房でどのような創作活動をされるのか楽しみにしています。